ありがとうございます。

先日はご多忙中の中に夢の診断をしてくださりありがとうございます。
夢の分析をしていただいたことが、とても嬉しかったです。
管理人さまは 心の目をもっておられますね。

よく見るんですよ、ウエディングドレスの夢は。
でも自分の願望ではない、と管理人さまが教えて下さったことが救いになっております。本当に救われました。
本当の自分をみたような気がいたしました。

私は結婚したくはないのでしょうか。変な聞き方ですね。

もうこの世にはおりませんが、娘らしい優しい言葉をかけてあげられなかった父親には毎日「ごめんね」と心で謝っております。
どんな気持ちで死んでいったのかな、、と思い管理人さまの言われた通り、懺悔と悔恨の思いが心にいつも存在しておりました。

管理人さまが気になった私の夢の内容で
「他人をおいかけ、指を切り落とす。」
これは私の心の中にある不安や怒りが出てきているのかもしれません、
「今の現実世界に、あなたが憎む人、できれば関わりたくない人などはおりませんか?
その方の存在がどうにもならず、あなたの妄想が夢に現れたのかしれません。」
という診断をしていただきました。

性格上、相手を打ちのめしたり、言葉でやりこんだり、言いたいことがあっても我慢したりすることがあるため、強いストレスがかかっておりました。

ここ最近がとくに、職場での仕事に対するストレス、関係する人に対して強いストレスと戦っておりました。
年齢は重ねているのに人の言葉を尊重できない人格の方、いじわるな方と出会いお仕事をさせていただくのは初めての体験で、強い恐怖心、でも前に進まなくてはならないという義務感、心が疲弊しておりますが反面つよい怒りをため込んでおりました。

自分で選んだお仕事場ですので自分にも責任はありますが。

大変厚かましいですが、管理人さまに どうか私に 「頑張れ」 というエールを頂きたくご連絡ををさせていただきました。

管理人さまにどうかアドバイスをお願い出来ましたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

帰宅できない迷路の街

夢の中で仕事帰りのようであった。

電車に乗るものの疲れてしまい寝過ごした。

聞いたこともない駅の名称なので、スマートフォンを取り出して場所を確認すると、自宅からは遥か離れた場所のようであった。

時刻はすでに深夜0時を過ぎていて、電車で戻ることはできない。

人気もない駅にタクシーはおらず、とりあえず一番近い国道、広い道へ向かって歩いてみた。

広い道へ向かう途中の細い道沿いは、透明度の高い川が流れていた。

タクシーに乗り、行き先を告げると、運転手は何も聞き返さずにメーターを入れた。

本当に場所はわかるのだろうか。

こんな場所から自分が住む付近のエリアへ向かう人など、普段はいないだろうから、少し不安になる。

運転手は故意かそうでないのかはわからないが、非常にゆったりとした運転をしていて、一向に進まない。

ただ、制限速度は守っているようなので、急いでくれとも言えず、もどかしい。

自分の仕事は24時間進行しているので、こうしている間にもクライアントから次々にメールが飛んできているだろう。

とりあえず車の中でパソコンを開いてみることにした。

すると、案の定最もわがままな若い社長から矢のような催促メールが来ている。

社長の家は自宅の近く、目的地を少しずらして直接そちらに向かわせてもらうことにした。

数時間後、社長の宅に到着すると、すでに私の替りともいえる人材がいた。

私はそれに対して理由を聞くことができず、広い社長の宅で静かに椅子に座っているだけだった。

ふと後ろを向くと、部屋の隅には先ほどみた川の水が流れている。

まさかあの川からずっとここへつながっていたのか。

もしかしたら、この社長の事だから、自宅へ引き込んだのかもしれないとも考えたが、どう考えてもそれは難しいだろう。

社長は二つ先の2部屋にいるが、一向に顔を見せる気配がなく、仕方なくこの日は変えることにした。

自宅はここからすぐの場所だ。

この社長ほどではないが、自宅もそれなりに気に入っているので、今日は疲れているので部屋でゆっくりしよう。

すでに時間は朝の6時なのだ。