常同症(stereotypy)の意味


解説

型にはまった同じ行為や姿勢言語などを、長時間にわたって反復したり持続すること。随意行動。常同症は、強迫の一種である「常同強迫」、無言・無動状態を続ける「常同姿勢」、徘徊に代表される「常同行為」の3タイプに大別できる。「自閉症」「知的遅滞」「統合失調症」などに顕著な症状。



心の不安、うつ、精神科・心療内科等で使われる専門的な用語を解説します。
メンタルワード、意味から検索:


Copyright(C)spiritual-life. All Rights Reserved.