頂いたご相談のまとめ


家族を持ったけれど孤独



以前孤独感について相談した9月28日生まれのものです。
私のパートナーは8月23日生まれです。

私はパートナーと一緒になり、子供を持ったものの、心はずっと孤独でした。

本質的に合わない気がして、理解し合えない悲しさが、ことあるごとに私を襲います。


理解し合えないことについては別人格の人間なのだからと、幾度も諦めようしましたが、共に生活を送る以上難しく、いつも私が悲しくなるだけでした。

私がこのパートナーといい関係を構築するということは、無理なのではないか。何かヒントのようなもので、しっかりと自分の意思や考え方を固めたいと思い、管理人様なら、何か助言をくださるかもと藁をも使う気持ちで質問させていただきました。

お忙しいとは思いますが、どうかよろしくお願い申し上げます。

[管理人からの回答]


まず8月23日生まれの方は、短気で優柔不断、そして一度決めたことはなかなか変えない頑固さが特徴としてあります。

それがよい回転になれば一途で柔軟性のある穏やかさを手にしますが、なかなか自己実現できないでいると、殻にこもってしまうはずです。



社交的で生来のコミュニケーション能力が高い9月28日生まれのあなたは、様々な課題を対話によって解決策を探ろうとしますが、今の旦那様は上記の通り頑固であるにも関わらず優柔不断。
そのためあなたの意見をあまり聞かないか、聞いてもそれを実現しようとはしないでしょう。


夫婦であるにもかかわらず、どこか心が通わないと感じるのはそうした小さなすれ違いの蓄積。
これがともすればあなたから見ると考え方が合わないと感じるのかもしれません。


ロマンにあふれ、何よりも安定を求めるのがあなたの恋愛観。
そして親友や交際パートナーに対してとても誠実であるという長所を持ちます。たとえ相手に幻滅しても、どうにか居心地よい関係を持続できないかと努力をするのも、この星に生まれた方の特徴です。そしてその傾向は女性であればなお強まります。




今回の迷いは、あなたがこの先何を目指すべきかを考える機会を運命から得たのだと思います。
人は何もない状態、進んでいない状態では迷うことはありません。
進んでいるから、進もうとしているから道を探すのです。

そして、どのような道でも、最初の1歩は必ず迷いから始まります。
この先も永遠に迷いはなくなりませんし、常に選択を迫られるでしょう。

あなたが忍耐強く今の関係を心地よくするためにはどうするべきかを模索するのも一つの道です。
しかし、別の道も確かに残されています。


焦点を旦那様との関係から、自分がなぜ心地よい関係を築こうとしているのか、また何が自分を苛立たせているのかに目を向けてみてください。
問題の本質である課題に迫るには、無数にある出来事の中から、無意識の自分が向けている事柄に現意識を向け、何故かとじっくり思考する事です。


そして自分が最もしっくりくる方針、生き方が定まったなら、そこに踏み出してみるのもよいでしょう。



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