頂いたご相談のまとめ


結婚と仕事について



いつも人生の分岐路にたつたびに、このサイトを読んで道標にしています。このサイトを開設・運営していただきありがとうございます。
今回は、今の状況について相談し、なにかしらのアドバイスをいただきたく連絡しました。

私は5月27日生まれ女性で、相手は1月30日生まれ男性です。
出会ってすぐに仲良くなり、付き合いはじめて3ヶ月で結婚の約束を しました。

しかし、付き合いはじめて5ヶ月目のとき、相手の仕事がうまくいかなくなり、相手から「仕事の目処がたつのに3年はかかるので、結婚を待たせる訳にはいかない。結婚適齢期の女性に対し責任をとれない。別の相手を探してほしい」と言われ、別れることになりました。

今後はよい友達になってほしいと言われましたが、気持ちが絶ちきれないので断りました。

いっしょに苦労をしたいという私の気持ちは、いまはまだ好きな気持ちがあるからであって、現実的ではないのでしょうか。やはり、現実的にお金がある相手を選ぶべきなんでしょうか。

また、相手のいうとおり、別の相手を探すべきなのだとは思いますが、まだ未練があり、相手からの申し出(友達としての付き合い)を拒否したものの、いつか相手に連絡をとりたいとすら思っています。

結婚に対する金銭的事情と、私と相手の縁について相談したいです。
よろしくお願いいたします。

[管理人からの回答]


物事の本質を見つめる目を持つあなたらしく、自分と相性の良い方の魅力に気づき、すぐさま交際がスタートするのですね。

深い思考力を持っているため、大半のことはなんとかなると思っておられるでしょう。そのため今回彼が提案した「3年程度かかる」ということも、おそらく内面ではたったそれだけの理由で、、、と思っているかもしれません。

愛情があれば、乗り切れる、むしろお互いが協力すれば問題が解決するかもしれないと思いながらも、彼への遠慮から言い出せずにいるようです。

そして、彼に対してまだ本心を伝えきれていない事が、自分自身をイライラさせているようにもお見受けします。


一方、1月30日生まれの彼の方も大変知的で努力家です。
しかし、この中途半端な知的さがあるために、物事の道程、つまりゴールする手前で何事も満足しがちです。
成功志向が強いのにもかかわらず、鳴かず飛ばずで結果が出せない事に、本人は落ち込みやすくなっているようです。
また、人の話を聞かない頑固さがあるため、周囲からの貴重なアドバイスを拒絶しています。

あなたはあなたで別のベクトルの頑固さがあり、この事でお互いがたまに喧嘩になることもあるでしょう。
しかし、大概はあなたが大人の感情で折れ、妥協の道を探すようです。


あなたの本心は、ビジネスが成功していようが挑戦する過程であろうが、二人で共に立ち向かう事が肝要だと思っているでしょうが、彼は男性らしくあなたに苦労をかけたいくないとする感情から、ある程度の余剰を持った状態でなければ価値などないと思っています。

この価値観の差が二人の温度差になっています。
あなたがどれほど距離感を縮めたいと思っても、本質的な価値観の一致を見出せなければ、やがてまた同じ事が繰り返されます。


このまま離れて行くのも結構ですが、あなたの中にあるシコリ、つまりまだ伝えきれていない感情、意見をぶつけてみるのも悪くないかもしれません。それはあなたの次の恋愛にも活かされます。
数秘術的には、この方とあなたとの相性は「よきライバル」関係です。


あなたには今年の後半にも良い出会いが待っています。
固執することはないかもしれませんね。

最後に、あなたは女性でありながら男性顔まけの威厳を持つようになります。
これは本人の意識とは関係なく、周囲に強いオーラを纏う事になるのです。
そのため、男性があなたと会うと負けている感覚になり、自信を持てなくなる傾向があります。
そのため男性だけでなく、保守的な女性からも支持があるかもしれません。

結婚と仕事について



いつも人生の分岐路にたつたびに、このサイトを読んで道標にしています。このサイトを開設・運営していただきありがとうございます。
今回は、今の状況について相談し、なにかしらのアドバイスをいただきたく連絡しました。

私は5月27日生まれ女性で、相手は1月30日生まれ男性です。
出会ってすぐに仲良くなり、付き合いはじめて3ヶ月で結婚の約束を しました。

しかし、付き合いはじめて5ヶ月目のとき、相手の仕事がうまくいかなくなり、相手から「仕事の目処がたつのに3年はかかるので、結婚を待たせる訳にはいかない。結婚適齢期の女性に対し責任をとれない。別の相手を探してほしい」と言われ、別れることになりました。

今後はよい友達になってほしいと言われましたが、気持ちが絶ちきれないので断りました。

いっしょに苦労をしたいという私の気持ちは、いまはまだ好きな気持ちがあるからであって、現実的ではないのでしょうか。やはり、現実的にお金がある相手を選ぶべきなんでしょうか。

また、相手のいうとおり、別の相手を探すべきなのだとは思いますが、まだ未練があり、相手からの申し出(友達としての付き合い)を拒否したものの、いつか相手に連絡をとりたいとすら思っています。

結婚に対する金銭的事情と、私と相手の縁について相談したいです。
よろしくお願いいたします。

[管理人からの回答]


物事の本質を見つめる目を持つあなたらしく、自分と相性の良い方の魅力に気づき、すぐさま交際がスタートするのですね。

深い思考力を持っているため、大半のことはなんとかなると思っておられるでしょう。そのため今回彼が提案した「3年程度かかる」ということも、おそらく内面ではたったそれだけの理由で、、、と思っているかもしれません。

愛情があれば、乗り切れる、むしろお互いが協力すれば問題が解決するかもしれないと思いながらも、彼への遠慮から言い出せずにいるようです。

そして、彼に対してまだ本心を伝えきれていない事が、自分自身をイライラさせているようにもお見受けします。


一方、1月30日生まれの彼の方も大変知的で努力家です。
しかし、この中途半端な知的さがあるために、物事の道程、つまりゴールする手前で何事も満足しがちです。
成功志向が強いのにもかかわらず、鳴かず飛ばずで結果が出せない事に、本人は落ち込みやすくなっているようです。
また、人の話を聞かない頑固さがあるため、周囲からの貴重なアドバイスを拒絶しています。

あなたはあなたで別のベクトルの頑固さがあり、この事でお互いがたまに喧嘩になることもあるでしょう。
しかし、大概はあなたが大人の感情で折れ、妥協の道を探すようです。


あなたの本心は、ビジネスが成功していようが挑戦する過程であろうが、二人で共に立ち向かう事が肝要だと思っているでしょうが、彼は男性らしくあなたに苦労をかけたいくないとする感情から、ある程度の余剰を持った状態でなければ価値などないと思っています。

この価値観の差が二人の温度差になっています。
あなたがどれほど距離感を縮めたいと思っても、本質的な価値観の一致を見出せなければ、やがてまた同じ事が繰り返されます。


このまま離れて行くのも結構ですが、あなたの中にあるシコリ、つまりまだ伝えきれていない感情、意見をぶつけてみるのも悪くないかもしれません。それはあなたの次の恋愛にも活かされます。
数秘術的には、この方とあなたとの相性は「よきライバル」関係です。


あなたはさほど贅沢をしたいというわけでもなく、人並み程度の生活ができれば満足できるタイプでしょう。
経済的な富を求めてしまう女性の多くは、自分自身で稼ぎ出す力に自信がないために将来が不安にならないための備蓄があればという意味合いが大きいと言えます。
しかし、あなたは将来の不安に対して根拠のない自信というか、楽観的思考があり、結婚を考えるえる時に、さほど経済的な裕福さを重要視しないのかもしれません。
そんなことよりもむしろ、お互いの成長や相性の方が何百倍も大切だと感じているようにも見えます。
多くの男性は、経済的自立が自己の強みの一翼を担うと思っているため、あなたから見れば器の小さい男性が多いなと感じる日々を送るでしょう。



最後に、あなたは女性でありながら男性顔まけの威厳を持つようになります。
これは本人の意識とは関係なく、周囲に強いオーラを纏う事になるのです。
そのため、男性があなたと会うと負けている感覚になり、自信を持てなくなる傾向があります。
そのため男性だけでなく、保守的な女性からも支持があるかもしれません。



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