頂いたご相談のまとめ

夢をみました



管理人さんの夢日記を読むと文章の空気感や匂いなどが伝わり、とても癒されます。

私の夢の話をさせて頂いてもよろしいでしょうか。
管理人さんのご意見をお聞かせいただけませんでしょうか。

月日をまたいで、同じ霊能者が出て来て一回目の夢はその霊能者が私の背中をさすっているときに、私は目をとじてじっとしておりました。しばらくするとどこからか霧のような声が聞こえてきて自分の体のなかから、何かがスゥッと出て行った感じがしました。

二回目はその霊能者に向かって私が「このメモは私が大切にしているから捨てられない。」と霊能者に向かって私が意見しておりました。同時に霊能者の前で私が山積みにされている食パン一斤を全部捨てておりました。そうして、私が「自信がない!!」と霊能者に向かって叫んで、その瞬間に自分の叫び声で目が覚めました。

これは自分に自信がないから認めなさい、と言われていますか?

お聞きしたいです。
どうぞ宜しくお願いいたします。

[管理人からの回答]


夢の内容拝見しました。

まず今回の夢で登場したキーワードの中で「霊能者」「メモを擦れられない」「食パンを捨てる」「自信が無いと叫ぶ」
さらにその霊能者に「背中をさすられている」これらに意味付けがあるようにも思います。


何かを捨てられない夢、捨てる夢というのは、現在抱えているしがらみや、自分の理想と現状のギャップの中で、前に進みたいけれど進めない何かがあることを意味していると思います。

登場した”霊能者”というのは、おそらくこれはあなたご自身の潜在意識のようなもので、理想のあなた、自己実現しているであろう自分自身ともとらえられます。

その理想の自分に対して、あなたは前に進むべきだといわれている、やらなければと現在の自分が感じているのに、物理的な問題や生活環境が邪魔をして、前に進めないもどかしさや苛立ちのような感情が、夢となって表れ、あなたに前に進むべきだと促している内容にも見えてきます。

おそらくあなたは過去にもこのような内容の夢をご覧になられたのではないでしょうか。
そしてこれからもおそらくは見るかもしれません。


あなたは理解しているはずです。
本当はやった方がよい事、やらなければならない事、今やっておかなければきっと後悔すると思うことがあるのに、前に進めていない自分自身にです。

その生涯とは、経済的な課題、時間とやる気の課題、良質な人間関係の有無。
やれる理由よりも、やれない理由をすぐに考えてしまうご自身の性格。

しかし、あなたの本来の姿、つまりは潜在意識ではすでに進むべき道は見えており、あなたのしがらみ、固定概念、言い訳を排除して素直になって利他的に行動しなさいと言っている。
それが、霊能者があなたに事や物などを捨てなさいと示唆しているのでしょう。

そして夢の中では、あなたはパンという大切な食べ物を捨てています。
間もなく動き出す機運が到来しているのではないかと私は思います。


動き出すまでは遅くとも、一度動き出せば、あなたは早く機敏なはずです。
幼少期から、さほど何か努力しなくても、それなりに成果を上げてこられたのは、あなた自身が持つ潜在的な才能や才覚が高い証拠ですが、概してそういう方は本気になりにくい体質で生まれます。


あなたは自信が無いというわけではないのです。
自信が無いという言い訳を欲し、前に進まない理由を探してしまっています。

夢の内容を素直に分析すれば、あなたは動き出すタイミングであり、そのことをあなた自身も気づき始めたという事です。



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