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夢日記 - 自宅に戻れない夢



見慣れた景色

自宅へ戻る途中だが、道が思い出せない。


自転車で向かうものの、同じ道をぐるぐる回るだけで、目の前に見えているマンションに着けない。


夢は不思議で、自分を斜め後方から俯瞰視している場合もあれば、自己視点の場合もある。
今回は自己視点のようだ


小高い坂の上に線路があり、そこを渡って海岸に向かえば、町全体が眺められる。
そうすれば、帰り道を上空から推察することができると思うので向かおうとした。


引潮のときならばなんとかその場所へはいけるのだが、満潮になると電車もうごかないほど、周囲一帯は海水まみれになる。

今はぎりぎりのようだった。


しかたないので、自転車でもどり、皇居と思えるような荘厳な場所を迂回し、坂道が多い住宅地に入った。


すると正面にラグビー部の女性たちが立ちはだかり、私たちにタックルで勝ったら、ここを通すという条件を持ち掛けられた。
断れば通れないし、ここは受けるしかない。


一人では12人に太刀打ちできないので、その辺にいた人々に声をかけ、俄かチームを作って挑むことにする。



道は狭く、ここで24人もの人間がスクラムを組んでタックルなどできるのかと思ったが、問題なく我々が勝利した。

勝利の祝いに、敗北した彼女たちは鏡の壁でダンスを披露してくれた。





相変わらず自宅は見つからないでいる。
海辺にあるらしいこと、非常に複雑な路地の中を進む必要があること。
そういう情報だけはあるのだ。






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