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夢日記 - 本断食に入った友人を救うべく奔走する



友人が30日の本断食を開始するという。
まだ本格的な断食などしたこともない若い女性だったので、私は必死に止めようとした。
30日間、水と塩だけで過ごすという過酷さをよく理解しないままに、勢いで始めて居るようにもみえるからだ。

決断を下した彼女の周囲には僧侶が集まり、神秘的な鐘を鳴らしながら経を唱えて居る。

今は止めてもおそらくはやめないだろうから、3日後にそっと引取ろうと思う。



一旦部屋に戻った。
風呂が沸いているというので行ってみたが、枯れ葉やごみが散乱しており、とても湯船に浸かる気にはなれない。

半露天なので、掃除してもすぐに汚れてしまい、そのごみが湯船にも入り込むので、風呂に入るのには躊躇する。
また隣の家から丸見えというのも気がひける。


風呂はやめて知り合いの古本屋に立ち寄ることにした。
といってもパソコンの修理、部品の調達、その他無線機の開発などを行う店舗なのだ。

店主は70歳近いが英語が堪能で、この日もどこかの外国人と英語でずっと話していた。


私たちの隠れ家的な店で、必要なものはここで全て調達できる。



店の店主に、断食に入った友人を止める方法を訪ねてみた。
しかし、彼から帰ってきた返信は、やりたいようにやらせてみるしかない、、、というものだった。
断食はやりすぎると身体機能を害する危険性があるので、なんとしても、その手前でやめさせたい。
中途半端にやる気がある子なので、そこが心配なのだ。







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