不思議な老人に業務連絡をしに行く


夢日記 - 不思議な老人に業務連絡をしに行く



夢の中で、ある老人に会いに行くことになった。

それは仕事の報告、つまり業務報告なのだと思うが、よくはっきりしていない。

場所は新橋の雑居ビル。
ここからは車で数時間かかる場所だ。


その老人は農業が趣味で、周辺の畑を手に入れ、果物や野菜を栽培している。
中には直径1メートルを超えるようなスイカもあり、それは単なる栽培だけにとどまらず、品種改良も趣味の範疇まで引き延ばされているようだ。


業務連絡には各地にいる人物が集まるが、その席に老人が栽培した果物が並ぶのが習わしだ。



少し早く着いたので、食堂に行くことにした。
七つあるテーブルの一番端が開いていたので、そこに腰かけた。

麺類が食べたくて、ラーメンを注文、そしてこの店の名物であるベトナム風生春巻きを注文した。



昼少し前だが、店は混んでいて、20代と思われる男性が相席を求めてきた。
断るわけにもいかないので了承したが、どうも居心地が悪く、別のテーブルに移動した。

しかし、席を立った瞬間に別のテーブルが埋まってしまい、仕方なく元のテーブルに戻ることになり、今度は私が相席を彼にお願いする立場になった。

非常に居心地が悪い。



ここから新橋の雑居ビルまではタクシーで向かう。
数分の距離なのだが。


途中、老人が管理している畑が見えた。
巨大なスイカが実っていたので、おそらくこれを会議後に食べることになるのだろう。




途中タクシー運転手がよそ見をしていて、畑にタクシーが乗り上げてしまった。
その衝撃で記憶が飛び、夢が覚めた。

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