殺人者と遭遇する夢


夢日記 - 殺人者と遭遇する夢



海辺の狭い部屋で暮らしていた。

正方形の形をしており、窓は1つ、木製の扉が一つだけのシンプルな部屋のようだ。


部屋の中央に机があり、そこにコンピューターが設置されており、窓の横には洋服ダンスが置いてある。



ある日、古い友人が部屋に訪問してきた。

彼は手土産のお酒とつまみをもっており、懐かしい昔話にお酒がすすんだ。



暫くして友人が帰宅すると、その友人が忘れ物があると引き返してきた。

しかし、その声にわずかな違和感を感じた。


どうも本人ではないようだ。
まるで別人が、友人のふりをして部屋に入ろうとしている。


不吉な予感がしたので、訪問者を部屋に入れるのはやめ、扉に鍵をかけた。



暫くすると訪問者は大きなバールのようなもので木製の扉をたたきはじめ、強引に部屋に入ろうとしてきた。
多少厚めの扉とはいえ、何度もたたかれては意味が無い。


私はその訪問者が部屋に入るまでのわずかの間に、重要な荷物を集めて部屋を出る事にした。



窓から外へ出て、追跡者を目くらませするため、わざとと荷物を進行方向とは別の道へ落とし、自分自身は海の方へ走る。



新しい部屋を探さなくてはならない。

まだ部屋には持ち運びたいものがたくさんあったが、もう引き返す事はできないだろう。


所持しているのはノートパソコンとわずかな現金、そして思い出のアルバムだけだ。



次に引っ越したら、誰も部屋には入れないようにしよう。
誰ともコンタクトをしないようにしよう。

そう決めて海辺の不動産屋に入る事にした。

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