懐かしい友人が花屋を開いた


夢日記 - 懐かしい友人が花屋を開いた



重要な国際会議に参加していた。

交渉に臨む相手国の代表は、幼少期の同級生。
久しぶりの再会にわくわくしているようだった。

しかし、現れたのは別の人物。
理由を聞くと、その女性はある小説を読み、外交交渉の仕事を止めて花屋に転身したという。
自分が救いたいのは国より人だという理由らしい。


花屋で人を救う。

思い当たる節は無かったが、気になったのでその小説を探す事にした。


その本は書店には売られておらず、当時通っていた中学校の図書館にあるという噂を聞き出し、なつかしい母校へ行くことにした。



校舎はまるで変っていたが、生徒たちの純朴さは変わっていない。
理由を話して図書室へ案内してもらうと、古い本を差し出された。



すでに発刊されて数十年経過しているためか、ひどいシミと落丁でまともに読むことはできなかったが、カードを見ると最後に借りた氏名欄に、その人の名前が見つかった。


次にその花屋を探そうと、懐かしい街並みを歩き始めた。
地元で小さな花やらしいので、人づてに聞けばすぐにわかるだろう。

おそらく店の名前あシンプルであるはずだ。



高低差のある道を歩き、どの町にもいる不良達を避けるために空も飛んだ。

不思議とそうした事もごく当たり前のように感じる。



花屋を見つけたらなんと挨拶しようか。
それとも1本購入して、何も言わずに帰ろうか。





「回想」

小学生時代の古い友人が多数出てきた内容の夢だった。
物語に出てくる元外交員、そして花屋の彼女とはまともに会話した事すらないほどの人間関係だが、鮮明に覚えていた。

一方で同僚の男性とは久しい間柄で、どうしてこのタイミングでこうした夢をみたのかがよく理解できずにいた。

夢の内容である外交交渉。
そして花屋の探索。

こうした事に意味があるのかと少し考えてみたが、部屋の中に置くアレンジメントを探していたので、それが関与しただけかもしれない。



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