精神療法において面接は必ずうけなければならないのか?
■ うつ病の投薬治療の疑問点や注意点をまとめました
「薬を飲めばすぐに治るの?」
面接とカウンセリングを一緒のものと考えている方もいますが、少し違います。面接は医師によって、カウンセリングはカウンセラーによって行われます。ですので、カウンセリングの場合は処方箋が出ません。
医師はヒアリングによって患者さんの考えていること、不安に思っていることを受け止め、理解します。一度やって終わりというものではなく、必要に応じて何度でも繰り返し行われます。そして患者さんと一緒にうつ病の原因を探り、患者さんの治療に対する意欲をサポートします。
「仕事を辞めてしまおうか」「家族に迷惑を掛けるから離婚してしまおうか」「もう死んだほうがいいんじゃないか」といった胸の内も正直に話して大丈夫です。医師が患者さんの考えを「それは間違っている」と頭ごなしに否定することはありませんので安心してください。うつ病になると不安感から適切な判断ができなくなります。医師による面接はそういった誤った決断を止める役割もあるのです。
[スポンサード・リンク]
- トップページ
- 自己嫌悪とは
- 共依存とは
- 自己愛性人格障害とは
- 回避性人格障害とは
- 境界性人格障害とは
- うつ病関連レポート
- うつかな?と思ったら
- うつ診断プログラム
- メンタルワード辞典
- カラー診断
- 夢占い辞典
- パワーストーン辞典
- パワーストーン浄化法
- 花言葉辞典
- 人も宇宙の一部
- お問い合わせ
- 色とは何か?
