気分変調症の薬物療法
■ 気分変調症の薬物療法
気分変調症の投薬治療では、効果があらわれるまで長い時間を要します。いずれかの抗うつ剤を少なくとも6カ月から2年の間服用し続けます。
1.まずは薬の選択から
SSRI、SNRI、三環系抗うつ薬の中から薬を選択します。効果や副作用の有無をみながら、3週間~3ヶ月服用します。
2.十分な投薬効果が得られない場合
服用量を増やす、もしくは薬を変更します。
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