うつ病は何科を受診すればよいのか
■ うつ病は何科を受診すればよいのか
病院に行く際は家族や友人など、周りの方が付き添いとして同行することも可能です。ですが、お医者さんからの質問には、患者さん自身が答えることが大切です。付き添いの方は患者さんの心の内を代弁するのではなく、客観的に現在の状況を伝える役目を果たしましょう。
では、実際に医師からはどんなことを質問されるのでしょうか?
下記に多い質問を挙げておきました。
「今の体の具合はどうですか?」
不調や痛みがある場合はもちろん、小さなことでも気になることや変化が感じられることを伝えれば大丈夫です。
「食欲はありますか?夜は眠れますか?」
食欲、睡眠欲、それから性欲についても聞かれるかもしれませんが、正直に答えましょう。日常生活に影響があるレベルかどうかも大切なことなので、具体的に話すと良いでしょう。
「環境の変化はありましたか?何か思い当たる出来事はありますか?」
うつ病は生活環境の変化がその要因となっている場合も多いです。以前と変わったところがあれば、それを伝えましょう。学校のこと、会社のこと、プライベートのこと、どんなことでも構いません。自分では何もないと思っていても、話しているうちに思い当たる節が出てくるかもしれません。
「過去の既往歴はありますか?ご家族はどうですか?」
薬を服用している場合は、その薬を持参して行った方が間違いないでしょう。ご家族の細かい病気歴までは必要ないことも多いですが、精神疾患については些細なことでも伝えた方が良いので、事前に準備しておきましょう。
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