非定型うつ病の患者さんにあらわれる言動
■ 非定型うつ病の患者さんにあらわれる言動
「夜に弱い」
ほかのタイプのうつ病の場合、朝起きられないという症状がみられるが、非定型の患者さんの場合は夕方や夜に気分や体調が優れなくなる。そのため睡眠時間が長くなるが熟睡はできず、日中ひどい眠気を感じることが増える。
「気晴らしにやけ食いをする」
食べている時は気分が落ち着くため、やけ食いをする。糖分を欲するため、太っている患者さんが多い。
「気分が良い時もある」
一日中憂うつな気分が晴れないわけではなく、好きなことをしていたり、嬉しいことがあると改善される。
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