双極性障害の治療と対応
■ 双極性障害の治療と対応
双極性障害に対する病院での治療
双極性障害の患者さんに治療を勧めるのはなかなか困難です。それまで機嫌よくしていても、病院の話を切り出すと急に怒りだすこともあります。説得の際は患者さんのプライドを尊重しながら情に訴え、相手に「それなら仕方がないか」と納得してもらえるようにします。
病院では投薬治療を行います。躁状態の時は気分が軽くなるので、勝手に薬を減らしたり飲むのをやめてしまう患者さんも多いです。医師の指示通りに服用するよう促して下さい。
双極性障害に対する周りのサポート
躁状態の時は、その場の空気を読まない発言や常識では考えられない突飛な行動を起こします。あらかじめ生活のリズムや自由に使えるお金の額などのルールを作っておくと良いでしょう。
うつ状態の時、患者さんは躁状態の時の自分の行動を覚えていて、自責の念に駆られます。ですから、躁状態の時の行動を蒸し返して咎めてはいけません。
うつ状態から再び躁状態になる前には、気分にむらが出やすくなる、行動力や口数が増すなど、何らかの兆候が見られます。それらの異変に気がついたらすぐ医師に相談してください。
[スポンサード・リンク]
- トップページ
- 自己嫌悪とは
- 共依存とは
- 自己愛性人格障害とは
- 回避性人格障害とは
- 境界性人格障害とは
- うつ病関連レポート
- うつかな?と思ったら
- うつ診断プログラム
- メンタルワード辞典
- カラー診断
- 夢占い辞典
- パワーストーン辞典
- パワーストーン浄化法
- 花言葉辞典
- 人も宇宙の一部
- お問い合わせ
- 色とは何か?
