双極性障害の患者さんが躁状態のときにあらわれる言動
■ 双極性障害の患者さんが躁状態のときにあらわれる言動
双極性障害の患者さんが躁状態のときにあらわれる言動
「自分は有能だから、できないことはない」
周りの人に比べて自分は優れていると思いこむ。機嫌良く振る舞っている場合がほとんどだが、周りの人に認められなかったり、咎められた場合には、突然怒り出す。
「眠るのがもったいない」
自信と行動力にあふれ、寝る時間を惜しんで何かに熱中する。頭が冴えているので口数が多く、それまで考え付かなかったようなことをひらめいたりもする。ただし、集中力は落ちているため、的外れだったり現実的でない行動の場合も。
ほかにも、「絶対大丈夫だから」と自信満々で高額の投資をしたり、実際にはありえないような妄想を口に出すといった症状が特徴です。
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