メランコリー型うつ病とは?
■ メランコリー型うつ病とは?
メランコリー型うつ病の患者さんにあらわれる言動
「気分の落ち込み」
何かに成功しても喜びを感じず、何かに失敗すると「やはり自分はダメだ」と信じ込み、ひどく落胆する。落ち込みは瞬間的なものではなく、今まで通りの生活が送れないほど、長期に渡って続く。
「食欲の減退」
味覚が感じられない、食事をするのが面倒、などといった理由で食欲がなくなる。
「不眠」
寝る前に不安な気持ちに襲われたり、ネガティブな考えが止まらなくなり、眠れなくなる。また、やっと寝入ってもすぐに目が覚めたり、起きなくてはいけない時間なのに体と気分が重くて起き上がれない、といった症状も。
「動き、行動力の変化」
体も頭も動きが鈍く感じられ、以前のように動けなくなり、ひどい場合には起き上がることすら苦痛になる。または、落ち着きがなくなりせわしなく動いていたり、体の一部を動かすことが多くなる。
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