友人がうつになったら?
■ 友人がうつになった時の対処法
友人の様子に異変を感じたら、まずそのことについて話してみましょう。うつ病は、かかっていることに本人が気付いていない場合もあります。
「病院をすすめても大丈夫?」
友人の異変が長く続くようでしたら、病院に行くことをすすめてみましょう。その際、付き添って病院に一緒に行くことはあまりおすすめしません。友人が心配な気持ちはわかりますが、うつ病の治療には長い時間を要します。その間ずっと患者さんのサポートを続けるのは容易なことではありません。ご家族に任せてみましょう。
「こちらから連絡してもいい?」
無理に連絡を取ろうとしない方が良いです。そっと見守りましよう。
「復帰後どのように接したら良いの?」
今まで通りで良いのです。何かを変える必要はありません。家族ではなかなか難しい、仕事や学校のサポートをさりげなくするのも良いでしょう。ただし、患者さんの不安やあせりを煽らないように、注意が必要です。
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